こんにちは~。みーみーです。
仕事のご縁で、「副業でEC販売やってます!」とか「OEMで独立しました!」っていう人たちとお話しする機会がありまして。
かなり興味が湧き、自分でもやってみようかな?と思い色々調べ、備忘録としてこの記事を書くことにしました。
ほぼほぼ自分用なので駄文となること間違いなしですが、同じように考えている人がもしいればお役に立てますと幸いです。
そもそもOEMって?
Chat GPTにキイテミマシタ
OEM(Original Equipment Manufacturer)= 他社が作った商品にあなたのブランド名をつけて販売すること。
もっと簡単に言うと、
既製品を元に、ちょっとだけカスタムして、自分のブランド商品として売る方法
です。
OEMのメリットは?
✔ 小さな工夫で“唯一の商品”が作れる
たとえば、
- 色を変える
- サイズを調整する
- 梱包をおしゃれにする
- 付属品を増やす
こうした簡単な変更だけでも、差別化ができます。
✔ ライバルと価格競争になりにくい
同じ商品をモロに仕入れて売ると、安売り合戦になりがちですが、
OEMだと あなた専用の商品ページ になるので比較されにくいです。
✔ 利益率が高い
小ロットでも利益が出やすいのがAmazon物販の特徴。

なるほど。
補足として、Amazonでの物販を前提に聞いてみた回答になるよ。
国内OEMと中国OEM
国内OEMの景色
🌱 特徴
- 品質が安定。検品精度が高く、イメージのズレが少ない。
- コミュニケーションが速い。日本語同士で誤差が起きにくい。
- 小ロットが可能なことが多い(100〜500個くらいでも対応してくれる場合が多い)。
- 納期が読みやすい。物流も含めて遅延が少ない。
✨ 向いている人
- 初めて商品を作る
- キャッシュを大きく動かしたくない
- 不良率のストレスを減らしたい
- 商品の「質」で勝負したい
🌧 弱点
- 単価が高い(利益率が圧迫されやすい)
- 小ロットだと利益がさらに薄くなる
- デザインの自由度が低い場合もある
中国OEMの景色
🚢 特徴
- とにかく単価が安い。原価の魔法が働く。
- 生産スピードが速い(工場数が多く、選択肢も広い)。
- 大量ロットならスケールが出しやすい。
- デザインや仕様の自由度が大きいことが多い。
🔥 向いている人
- 利益率を最大化したい
- 在庫を多めに抱えても回せる
- 中級〜上級の物販
- ヒットさせて「量」で勝負したい
🌪 弱点
- 品質ブレが出やすい(検品は必須)
- 仕様変更のすれ違いが起きやすい
- 国際配送の遅延リスク
- 最低ロットが大きい場合がある

一概にどっちがいいていうのはなさそう
大まかな手順
リサーチ・商品選定
何を売っていく?どの市場に参入する?
どんな市場にどのくらいのボリュームがある?
工場も決める。土台になるので重要
販売ページ作り
商標登録とかもやらなきゃ!
広告やSEO対策
追々勉強しなければ!
準備・必要なツール
GS1コードを取る
ほとんどの場合「JANコード(GTIN-13)」を自分で取得すればOK
OEMで初めて商品を出すなら、基本はこの一本で十分。
Amazon、楽天、Yahoo!、自社EC…どこでも使える万能パス。
GS1 Japan(日本の公式機関)から取得する
ここでコードを買うと、商品ごとに“正規のJANコード”が付与される。
メリット
・信頼性が高い
・Amazonブランド登録と相性がいい
・不正コード扱いされない
・将来的に商品数が増えても管理しやすい
デメリット
・初期費用+年会費がちょっと高め
・最小単位が100個〜
他にも「JANコード販売業者」みたいなところがあるけれど、Amazonは年々チェックが厳しくなっていて、
GS1 Japan発行じゃないJANコードがエラーになることが増えている。
だから、長く物販をやるならほぼ“公式一択”。
セラースプライト
1. リサーチの目を鋭くしてくれる
セラースプライトは、Amazonの商品データを“ほぼ全部”吸い上げて解析してくれる感じ。
あなたは望遠鏡をのぞくみたいに、以下が見えるようになる🔭
- キーワードの検索ボリューム(需要の大きさ)
- 競合商品の売れ行き(推定売上)
- 商品のライフサイクル(新規参入しやすいかどうか)
- 価格帯やレビュー数の傾向
これがOEMや転売の方向性を決めるのにかなり役立つ。
2. ライバルの“動き”まで見える
まるで敵将の陣地を上空から見てるような爽快感🦅
- 他社がどのキーワードで売っているか
- 価格改定のタイミング
- 新規出品の強さ、レビューの伸び
「このジャンル、今から入っても勝てる?」の判断が一瞬でできるようになる。
3. 失敗しないOEMリサーチができる
OEMの鬼門は“需要があって、戦えるポジションを見つけること”。
セラースプライトはその地図になる。
- レッドオーシャン(危険地帯)
- 今、伸びてるトレンド(追い風)
- 価格帯の黄金ゾーン
- レビューの壁の高さ(参入難易度)
これが全部見えるので、
「これなら1商品目でも勝てる!」というアイテムを選びやすくなる。
どんな場面で使う?
あなたがOEMのスタートラインに立っているなら、特に便利な場面はこの2つ。
① 商品候補をしぼりたい時
→ 検索ボリューム×競合×レビューの壁で“勝てる商品”を探す。
② キーワード設計(SEO)したい時
→ 上位商品が取っているキーワードを丸裸にできる。
アリババ
特徴
- 小ロット対応工場も多い
- 既製品のバリエーションからアイデアが湧く
- 写真や仕様が詳しいのでリサーチしやすい
AliPrice(アリプライス)
AliPrice(アリプライス)は、Chrome拡張機能+アプリで使える“価格・画像・仕入れ先サーチ”ツール。
Amazonや楽天で見ている商品が、中国サイト(アリババ・タオバオ・1688など)でどれくらいで売られているかを一瞬で照らし合わせてくれる。
画面をタップするだけで「実はこの商品、原価はここらへん」と透けて見える感じ🪄
なにができる?
気になるところだけテンポよく羅列するね。
1. 画像検索(めちゃ使う)
商品画像をポチッとすると
1688 / タオバオ / アリババで“そっくり商品”を一気に検索。
OEMリサーチで「このデザインの元ネタはどこ?」を探すのに鉄板。
2. 価格比較
Amazon・楽天で見ている商品ページに
小さく“アリババ/1688の価格帯”を表示してくれる。
仕入れの利益計算が早くなる。
3. 履歴チェック
中国サイトの商品価格の変動グラフを出してくれる。
「最近値上がりしてるな…」
「卸値下がってる、今がチャンス」
みたいな判断ができます。
4. ショップ分析(地味に便利)
中国セラーの評価や販売数などをサクッと確認できる。
外れ工場を引く確率が下がる。
5. アラート機能
価格が下がったら通知してくれる。
“静かに待つハンター”にはありがたい。
最初はAmazonがいい?
Amazonが安くて効率的みたいですね。
🛶 1. 集客力が圧倒的
広告を軽く焚くだけで人が寄ってくる。SEOの沼に沈む前に「商品を試す」ことができる。
🔧 2. OEMと相性が良い
商品ページの作り方、画像やLPの構成がテンプレ化しやすいので、最初の一歩が踏みやすい。
📦 3. FBAが便利
在庫を預ければ、発送、カスタマー対応の一部まで任せられる。
初心者はここで労力を大幅に節約できる。
📈 4. データが見えやすい
キーワード、CVR、広告反応など、改善しやすい“地図”が揃ってる。
Amazonがしんどいところ
🌀 1. 価格競争が強い
人気ジャンルはすぐ戦場になる。
“差別化ポイント”を用意しないと波にさらわれやすい。
📋 2. レビューが命中率高め
良い商品は伸びるけど、品質ブレがあると即バレる。
OEMの作り込みが必要。
🧾 3. 規約が厳しめ
コンプラに少しでも触れると止まる。
(ただ、これは慣れたらそんなに怖くない)
楽天・Yahoo・自社サイトと比べると?
- 楽天…ブランド力が必要。優しいけど腰が重いモール。
- Yahoo!…広告と相性がいい。客層はやや価格意識強め。
- 自社サイト…ブランドを育てたいなら最高。ただし最初は集客の荒野。
「まず売れるか試したい」ならAmazon一択に近い。
「長期ブランド育成」ならAmazon+自社サイトの二刀流が定番。

Amazonから入って販路を広げる感じかなあ
おわりに
ほとんど自分用の記録ということで、読みづらい記事になってしまいました。
リサーチや商品選定を頑張るぞ。







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