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インテリアコーディネーターに独学で一発合格した話

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こんにちは!みーみーです。

2025年度 インテリアコーディネーターの資格試験を受け、無事に合格できました。

本記事では、どのように勉強したのか?や購入したテキスト、道具を写真付きで紹介していきます。

タイトルで独学といっていますが、筆者の場合はスクールや通信講座を利用しなかったという意味です。
但し、筆者は建築系の出身かつインテリア系の業界にいるので全くの知識ゼロではなく、学科も製図も多少経験がある状態からのスタートでした。その点はご了承ください。

この記事で分かること
  • インテリアコーディネーター資格試験の勉強期間
  • 試験勉強のおすすめ教材
  • 二次試験で使ったもの

学習期間

試験日は一次試験が2025.9.24、二次試験が2025.12.7でした。

一次試験の学習期間が大体4月くらいからで約半年
二次試験は10月から取り組み始めて約2か月の期間。

一次試験に関しては、9.16~10.16の間で好きなタイミングに受験しに行くことができたのですが、二次の勉強時間を多く確保したかったのであえて早めを選択しました。

勉強時間は一貫して一日1~2時間程度だったと思います。

一次試験対策

やったことは主に下記のとおりです。

  • Youtube視聴
  • 問題集を何度も解く
  • スキマ時間に一問一答

Youtube視聴

最初はとりあえず、インテリアコーディネーター試験の解説をしているYoutube動画を見て知識をインプットしました。

筆者はRutowerさん、Hidesiさん、ヤモリさんの動画をよく見ていました。

Ru tower
Ru towerと申します。インテリアのこととかCAD、3D関係を中心に動画制作していきます。instagram → ru_towertwitter →@ru_towerフォローお願いします!お仕事のご依頼ありましたら下記サイトにてよろしく...
インテリアコーディネーターHidesi
日々、お忙しい全てのみなさまへ・・・スキマ時間だけで、インテリアコーディネーター資格合格を目指します。この資格は、様々な資格の中でも、合格するレベルまで勉強すると、仕事に活かせる知識、家造り(ご自分のマイホームなど)に活かせる知識がほんとに...
インテリアコーディネーター資格のヤモリ
どうも、ヤモリです♪このチャンネルは「楽しく学んで一発合格!」をテーマに動画配信をしております。Mail: yamorejapan@gmail.comX: Instagram: このチャンネルは、amazon.co.jpを宣伝しリンクするこ...

問題集周回

一次試験対策で使用した問題集はこちらの3冊。

赤と青の過去問上・下巻は必須といっても過言でないと思います。
筆者はこの2冊を7-8周ほど解きました。
実際、試験当日の問題は過去問と全く同じものも複数見られました。

ただ問題を解くのではなく、解説にもしっかり目を通し、関連語句まで押さえておくようにするのがポイントです。

緑の表紙の予想問題は試験の2,3週間前ぐらいに不安になって購入。腕試し感覚で1周、定着のためもう一周しましたが正直、必須レベルではないかなと思います。

スキマ時間に一問一答

一問一答とはこれのことです。

コンパクトサイズで持ち運びやすいのでスキマ時間の勉強におすすめです。

分野別に要点がまとめられているのも分かりやすく、赤シートで暗記もできるので寝る前なんかにも読んでいました。

二次試験対策

二次試験対策は、ひたすら製図の練習。

使用教材

使ったテキストはこの2冊です。赤が過去問で緑が予想問題ですね。

二次試験は時間制限がシビアなので、時間配分を意識しながら練習するようにしてみてください。

試験時間が180分。
筆者は下記のような感じで意識していました。

  • 論文:30分
  • 製図問題文読み込み:10分
  • エスキス:10分
  • 製図:110分
  • 着彩・見直し:20分

問題集は2周しました。

1周目は模範解答を見ながらの模写。時間は気にせず、着彩もしていませんでした。

2周目は何も見ずに時間を計りながら、仕上げまで取り組むようにしていました。

試験本番は論文を先に終わらせ、着彩・見直しまで終わらせることができました。

製図をスピードアップするポイント

家具の寸法を頭に入れておく

テーブル、ソファ、テレビボードなど、定番で出てくる家具の寸法は自分の中でパターン化して頭の中に入れておきましょう。

平面図の解答用紙のグリッドが1マス900×900なので、900の倍数でパターン化しておくとよいです。

S=1:50を普通の定規で引けるようにしておく

どういうことかというと、いちいち三角スケールで長さを測っていると時間がかかるので縮尺50分の1は頭の中でぱっと計算してしまおうということです。

例えば、S=1:50の図面上ではW1800のソファは普通の定規だと3.6cmになります。

繰り返し練習して慣れましょう。

論文対策

論文対策は試験本番2週間前ぐらいから始めました。

大前提として、論文の書き方(文末や段落の書き方など)は初めに理解しておき、まずは過去問と予想問題の論文を意味を理解しながら、模範解答通り一通り書いてみるということをしました。

次に、問題文だけを読んで箇条書きで書きたいことをとにかくアウトプットする練習をもう一周しました。

試験本番は文字数いっぱい書くことに集中しましょう。

製図で使った道具

筆者が作図に使用したグアイテムを紹介します。

まず試験会場に持ち込んだものはこちら。

  • 製図用シャープペンシル(HB・0.5/0.7)
  • 色鉛筆18色
  • 筆箱
  • 消しゴム
  • 字消し版
  • 直定規(15cm/30cm)
  • 三角スケール
  • 三角定規
  • コンパス
  • 円定規
  • ミニ鉛筆削り

次で詳しく見ていきましょう。

製図用シャープペンシル(HB・0.5/0.7)

筆者はぺんてるのグラフギア500を使用していました。

太さは0.5と0.7両方持っていましたが、0.5の方をよく使っていました。
ペンを使い分ける暇は正直ないです。

替え芯もぺんてるのもの(Ain)を使っていました。

色鉛筆18色

色鉛筆は持ち込める本数に制限があります。

  • 茶系3色(床や木製家具)
  • 緑系3色(インテリアグリーン、畳)
  • 黄色(照明)
  • 水色(ガラス)
  • グレー(コンクリート)
  • 朱色
  • だいだい
  • うすだいだい
  • クリーム

こんな感じでピックアップしました。

上の5つは特によく使う色です。後半は布系のインテリア(ソファやカーテン、カーペットなど)に必要に応じて使用していきます。

購入したのはステッドラーの消せる色鉛筆24色。
付属のケースから出して必要な色のみヘアゴムで縛って会場に持っていきました。
試験中にばらけないよう、束ねるものは何かしらあった方がよいです。

また、100均にも色鉛筆は売っていますが、発色がいまいちなのでここはケチらないことをお勧めします。

筆箱

中身が見えないとだめだかなんだかでダイソーで透明のポーチを購入しました。

消しゴム・字消し版

消しゴムはMONOの細いやつを愛用していました。

心配性なので字消し版も一応用意しましたが、ぶっちゃけ要らないです。

直定規

透明でグリッド付きのやつが良いです。100均で十分。

基本は15㎝定規を使いましたがフローリングの目地が長いときは30cmを使いました。

三角スケール

学生時代に使っていた5cmのものと30cmのものがありましたがどちらも絶妙に使いにくかったため15cmの長さのものを新たに購入しました。ものにはあまりこだわりませんでした。

三角定規・コンパス

どちらも家にあったものを使用。
100均で問題ないかと思われます。

円定規

円のみのものという決まりがあります。
平面図の観葉植物や照明、円形のスツールやラグを作図する際に使います。

筆者は持っていなかったので適当なものを購入しました。

ミニ鉛筆削り

色鉛筆用ですね!

適当なものを百均で購入しました。

おわりに

記事は以上になります。

試験を受けられる方にとって、少しでも参考になりましたら幸いです。
それでは頑張ってください。応援しています。

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